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吐いた時のケア

子どもがいきなり吐いてしまうと、お母さんは驚いてしまうと思いますが、そのような場合は、食中毒や急性胃腸炎などにかかっているかもしれません。
急に吐いてしまった場合は、まず、口の周りを濡らしたタオルなどで拭いて、口をきれいにゆすがせましょう。
衣服が汚れてしまった場合は、きれいなものに着替えさせます。
そして、下痢をしているかどうか確かめたり、熱を測ったりして、嘔吐以外の症状が現れていないかをチェックしてください。
喉に、吐いたものが詰まると、大変危険なので、お母さんの目がいつでも届くところに、横向きにして寝かせましょう。
吐く時は、何度も繰り返したり、急に吐いたりすることが多いので、枕元には、洗面器やタオル数枚を用意しておきましょう。
また、布団の上に、シーツやバスタオル、あれば防水用のシートなどを敷いておくと安心です。
嘔吐や下痢をしている時は、まず、胃腸を休ませることが大切です。
そのため、食事を無理に食べさせる必要はありませんが、脱水症状を起こさないように、お茶やイオン水などで水分を十分補給しましょう。
ただし、一度にたくさんの量を飲まると、再び吐いてしまう場合があるので、こまめに少しずつ飲ませるようにしてください。
嘔吐がとまってきたら、おかゆやゼリーなどの消化の良いものを、少しずつ与えていきましょう。
水分を全く取ろうとしない場合、何度も嘔吐や下痢を繰り返す場合、顔色や機嫌が良くなく、ぐったりとしている場合などは、すぐにかかりつけの病院を受診しましょう。

お片付けの習慣

「おもちゃがいつも散らかっていて、お片付けしてくれなくて困る」と悩んでいるお母さんも多いと思います。
どんなお母さんも、子どもにお片付けの習慣を、しっかりと身に付けてほしい、と思っているはずです。
しかし、怒ってばかりで、強制的に片付けさせようとしても、子どもは、面倒臭がったり、嫌がったりするでしょう。
子どもは、楽しいことやうれしいことはやりたい、面白くないことはやりたくない、と素直に思います。
そのような性質をうまく利用して、お片付けを楽しみながらできるように、少し工夫してみてはどうでしょう。
幼児期の子どもは、どんどん好奇心と自立心が育ってくる時期です。
そのため、「これできるかなぁ」とお手伝いを頼んだり、「どっちが早く片付けられるかな」と片付けを遊びとしたりして、お母さんと一緒にすると、案外スムーズにできるものです。
ポイントとしては、楽しそうに、お母さんから誘うことです。
面倒臭そうにしていては、子どもも楽しめるはずがないので、遊びに誘う感覚で言ってみましょう。
また、おもちゃや絵本など、それぞれ片付ける場所を、分けておくことも重要です。
そして、ご飯を食べる前や出かける前、お風呂に入る前など、しっかりと片付けをしてから、行動に移る習慣を付ける良いでしょう。
最初のうちは、言われないとできないかもしれませんが、毎日毎日、楽しみながら繰り返すうちに、「遊んだらお片付け」ということが習慣化されていくはずです。

子どもの叱り方

子どもが言うことを聞いてくれないと、なんとかわかってもらおうと、叱ってしまうと思います。
それでも、改善されない場合は、もしかしたら、良くない叱り方で叱っているかもしれません。
一度、あなたの叱り方を見直してみてください。
・大声を出して怒ったり、必要以上に怒ったりするような、感情むき出しの叱り方をすると、幼い子どもにとっては、怖さが先行して何が悪いのか理解できません。
5歳くらいの子は、親の態度に対して、反抗的になることもあります。
そして、感情的になりやすい子や、親の顔色ばかり伺って、自分から積極的に行動できない子になってしまう可能性があります。
・「何度言ったらわかるの」「なんでそんなにダメなの」という言葉を言って、人格を否定すると、子どもでもかなりショックを受けてしまいます。
そして、「自分はダメなのだ」と自信をもてなくなり、オドオドとし子どもに成長してしまう可能性があります。
・「お父さんにきつく叱ってもらうよ」「おまわりさんのとこへ連れて行くよ」など、自分とは別の力を使って叱ると、初めのうちは信じ込みますが、そのうちに嘘だとわかり、無視するようになります。
そして、信頼性がなくなり、どんなに叱っても反省しない、悪びれない子になってしまうことがあります。
・同じことについて、いつまでもしつこく叱り続けても、幼い子は集中力がないので、ほとんど頭に入りません。
「ずっとお母さん怒っている」と、ただ思うだけです。
そして、人の話を聞けないようになり、叱られても聞き流す癖がついてしまいます。
また、すぐに言い訳や反抗的な態度を取るようになることもあります。

「孤食」の影響

子どもが朝ご飯をしっかりと食べないで困る、という悩みをもつお母さんは多いと思います。
それは、「孤食」が原因かもしれません。
「孤食」とは、家族がバラバラにご飯を食べていたり、1人でご飯を食べたりすることです。
豪華な食材を使った、おいしそうな料理でも、1人で食べていては、全くおいしく感じられません。
逆に、とってもシンプルな食事でも、家族がそろって楽しく食べられれば、子どもにとって、すばらしい食事だと思えるはずです。
子どもの食事とは、もちろん「食べるもの」も大切ですが、それよりも、「どのように、誰と食べるか」が重要となるのです。
子どもにとっての最高のごちそうは、家族みんながそろって、楽しく食べられるご飯のはずです。
子どもは、周りにいる人と関わることによって、コミュニケーション能力を高めたり、思いやりの心を育んだりし、社会性を身につけます。
そして、日常生活の中で、心と体で多くのことを吸収して、大人へと成長していきます。
そんな大事な時期に、1人寂しく食べる食事が、どのように影響してくるのか、想像ができると思います。
近年、人とうまくコミュニケーションをとることができない人や、自分中心で、相手の気持ちを考えない人などが増えてきています。
そのような人たちは、幼少期に家庭内で、コミュニケーションが不足していたのが、1つの原因だと考えられます。
1日1回の食事でも良いので、家族みんながそろって食べられるようしてみてください。
食事の時間の楽しさや、食べる物のおいしさが、子どもさんに伝わるはずです。

夫婦のコミュニケーション

夫婦の会話がない、という悩みを抱えている人が多いようです。忙しい生活の中では、夫婦でのコミュニケーションを、なかなか図ることが難しいという理由もあるかもしれません。しかし、「子育て」は、お父さんとお母さんが、心を1つにして行うことが大切なのです。

子どもは、親の態度などを、敏感に感じ取っています。両親がとても仲良ければ、子どもは健やかに成長していきます。ところが、両親が仲の良いように、うまくつくろっていても、子どもにはちゃんとわかってしまうこともあります。今からでも遅くないので、夫婦間のコミュニケーションを見直して、これからでも始められる方法を試してみてください。

最良のコミュニケーションは、2人が顔を合わせて、会話することです。その日あった事などを話したり、映画のDVDなどを一緒に見たりできれば、理想的です。でも、子育て中は、なかなかゆっくりできる時間がないかもしれません。そのような場合は、メールのやりとりでも良いコミュニケーションになります。子どもの様子を伝えるだけでも、お父さんは笑顔になれるはずです。メールでも、お互いの気持ちが行ったり来たりして、2人の心は1つになるはずです。

また、交換日記もおすすめです。その日の出来事や、子どもの様子、伝言などをノートに書いて、テーブルの上などに置いておきます。子どもに書いてもらっても良いですね。言葉では伝えられないことでも、文面にしてみると、素直に伝えられるものです。お互いの思っている気持ちがわかり、夫婦の仲も深まるでしょう。


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