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子育てに関する間違った認識とは?

a0002_002942.jpg子育てに関する間違った認識とは?


・ほめれば子どもが伸びる
・子どもが言うことを聞かないときは叱ればよい
・子どもは厳しく叱ってしつけるものだ
・親は子どもの指導者である
・アメとムチでしつける



これらは、すべて好ましくありません。子育てに正解はありません。
しかし、ここだけは譲れない、という「芯」のようなものがあるのです。


ほめずに子どもを伸ばす「勇気づけ」の子育て法

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子どもの喜ぶおやつレシピ

栄養満点で、子どもが喜ぶおやつのレシピを紹介します。

まずは、にんじん嫌いの子供さんにおすすめのおやつ「オレンジキャロットゼリー」(プリン型3~4個分)のレシピです。

1、耐熱の容器に水大さじ3を入れて、そこへ粉ゼラチン5gを振り入れて混ぜ、ふやかしておきます。そして、500wの電子レンジで、30秒温めて溶かします。

2、ボウルに、果汁100%のオレンジジュース1カップ、にんじんの絞り汁大さじ1強、砂糖大さじ1と1/2を入れて、よく混ぜ合わせます。

3、2をプリン型に流し入れて、冷蔵庫で1~2時間冷やして固めたら完成です。

にんじんが嫌いでない子には、すりおろしたにんじんを加えても良いです。また、オレンジジュースの代わりに、野菜ジュースを使用してもOKです。

次は、子どもと一緒に、簡単に楽しく作れる「バナナスムージー」(2人分)です。作り方は、バナナ1本、氷3カップ、牛乳1カップ 、砂糖大さじ3(あればバニラエッセンス少々)をミキサーに入れて、20秒~30秒混ぜ合わせるだけです。

このドリンクは、栄養価が高く、腹持ちの良いおやつです。バナナの甘さによって、砂糖の量を加減してください。完熟バナナを使うと、砂糖の量を減らせます。また、砂糖の代わりとして、蜂蜜やメイプルシロップを使っても良いです。プレーンヨーグルト大さじ1~2杯を加えると、さわやかな味わいに仕上がります。簡単な作業なので、子どもさんに、材料を量ってもらったり、ミキサーのスイッチを入れたりしてもらいましょう。


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おもちゃ選び

子どもにおもちゃを与えるのなら、知力や想像力、体力など、子どもの成長に役立つものを選びたいものです。
おもちゃは、子どもの発育に合ったものを選び、親も一緒に遊んで楽しみを分かち合うことで、効果的に成長をサポートすることが可能になります。
それでは、おもちゃの種類と、その機能と効果を紹介します。
見る・聞く・・・ガラガラ、人形、楽器などのおもちゃは、音の楽しさや色の美しさが、五感を刺激することで、感性豊かに育みます。
また、人形や動物などは、豊かな愛情を養います。
ごっこ遊び・・・おままごと、着せかえ人形、水鉄砲、電話のおもちゃは、想像力やコミュニケーション能力を高めて、社会性を身につけることができます。
体を動かす・・・ボール、三輪車、バトミントン、縄跳びなどは、手・足や、体全体を動かすことにより、運動神経を鍛えて、健康な体に発育させます。
動く・・・ゼンマイや電池などで動く車や動物などのおもちゃは、思いもよらないおもしろい動きが、子どもの好奇心を刺激して、探究心を育みます。
組み立てる・・・積み木、おりがみ、パズル、粘土、ブロックなどの、何かを作るおもちゃは、造形したり構成したりする能力を養います。
さらに、集中力やバランス感覚も高めることができます。
ゲーム・・・トランプやパズルなどは、知的好奇心を育てるだけではなく、家族や友達と楽しむことで、コミュニケーション能力を高めて、協調性といった社会性を育みます。

幼稚園と保育園の違い

幼稚園と保育園の大きな違いは、幼稚園は、文部科学省が管轄する「教育」施設で、保育園は、厚生労働省が管轄する「福祉」施設ということです。
つまり、幼稚園は、小学校に入る前の教育の準備段階で、保育園は、親が保育に欠ける場合に入園できる、生活の一部のようなものです。
ただし、それぞれの園で特徴が異なっており、幼稚園に近い保育園もあります。
そのため、実際に選ぶ際は、幼稚園か保育園かというよりも、園を個別に見ていきましょう。
保育時間も、幼稚園と保育園では異なります。
保育園は、基本的には8時間保育です。
幼稚園は4時間保育となっています。
ただ、幼稚園でも、4時間以上の延長保育を実施しいるところもあります。
入園できる年齢は、幼稚園は、3歳からが基本的です。
保育園は、6ヶ月からなど低年齢から受け入れ可能のところがあります。
保育園に通っている子は、小さなうちから集団生活を送っているので、比較的、社交的な子になるようです。
簡単に、幼稚園と保育園を比較しましたが、実際は、単純には比較できるものではありません。
ほとんどの共働きの親は、保育園を選ぶこととなるでしょうし、都市などでは、待機児童の問題もあります。
また、過疎地域においては、園の数が限られている場合もあります。
親は、どうしても園に多くのことを期待してしまうと思いますが、一番大切なことは、親からの愛情を与え、親子の絆を深めることだということを、忘れてはいけません。

2人目妊娠の注意

2人目の妊娠は、さまざまなことに注意が必要となります。
まず、妊娠に早めに気づくことが大切です。
体に少しでも妊娠の兆候が現れたら、市販の妊娠検査薬で調べましょう。
授乳している場合は、徐々に断乳できるように努力してください。
妊娠3ヶ月頃になると、つわりが始まるので、ほとんどの人が妊娠に気づくと思います。
つわりがひどい場合は、医師に相談しましょう。
妊娠4ヶ月頃には、つわりが治まって、普通に生活できるようになりますが、上の子がいるために、どうしてもゆっくりできないので、家事を100%やろうとせずに、手を抜くことも大事です。
また、食欲が出てくる頃なので、上の子と一緒に、おやつや食べ残しを余分に食べて、体重が増えないように注意しましょう。
妊娠5ヶ月に入ると、おなかが出てくるので、おなかに上の子が飛び乗らないように注意してください。
妊娠6ヶ月には、足元が見づらくなるので注意してください。
また、2人目は、無理をしがちなので、赤ちゃんのために、無理をしないようにしてください。
妊娠8ヶ月に入ったら、出産の準備をしておきましょう。
上の子が小さい場合、直前に準備をするのは大変です。
2人目は、早く生まれることが多いので、早いうちから出産に備えましょう。
また、入院中に、上の子の世話をしてもらう人と、子どもが問題なく触れ合うことができるようにしておきましょう。
妊娠10ヶ月に入ったら、遠出をしないようにして、いつお産になっても良いようにしておきましょう。
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